「ライフデザイン」って、なにをするの?
「ライフデザイン」の考え方をご紹介します。



「ライフデザイン」って、なにをするの?

「自分にとってのライフデザイン」、「仲間と応援しあうライフデザイン」のふたつの視点から、「ライフデザインをすることについて」ご説明します。再チャレンジへのヒントがたくさんつまっていますので、ぜひお読みください。

以下の言葉は、「ライフデザイナー・カフェ(ライフデザイン・ワークショップ ファシリテーター養成講座)」で、ワークショップ参加者が付箋に書いたものです。

「ライフデザイナー」とは、自らのライフデザインをし続け、他者のライフデザインを応援する人たちのこと。再チャレンジを応援し合う仲間たちです。「ライフデザイナー・カフェ(ライフデザイン・ワークショップ ファシリテーター養成講座)」にもぜひご参加ください。

ー 自分にとってのライフデザイン

●立ち止まってみよう。

「立ち止まることで自分のペースを取り戻すことができる。」

「自分の中で整理ができる。ふりかえる機会になる。」

「わかりやすい言葉をさぐることで、相互理解を進めることができる。」

「私はこうしたい、を示してみよう。」

●妄想しよう。

「常識も脇に置いておこう。世間は忘れちゃおう。」

「いままでの考え方はいっかい捨てよう。」

「妄想すれば普段は気づいていない“やりたいこと”の存在に気づける。」

「妄想プランをいっぱい考えると、眠っていた自分の夢に気づける。」

「未来絵日記は言葉でも絵でもいい。イメージを具体的にしよう。」

「制約条件はいったんナシにしよう。アイデアが広がるから。」

「誰かの言った言葉や理屈に縛られない。自由になろう。」

「正解は同じじゃなく、個々にある。」

●誰かに伝えよう。

「人は鏡。自分の中の新しい自分が発見できる。」

「人との対話を繰り返すと、自分の本心に近づくことができる。」

「人との対話の中で、自分の素を出すことができる。」

「話して、共有することで、主観的な視点から客観的な視点になれる。」

●ひとりじゃない。

「誰かと一緒に考えると、できることが広がる。」

「いろいろな人と会って、話を聞いて、知らない世界が見えてくる。」

●肩の力を抜いていこう。

「気楽にやろう。期待しすぎるとプレッシャーだよね。」

「深刻な顔になっちゃうのやイヤ。楽しいこと、嬉しいことを考えよう。」

「ライフデザインは時系列じゃなくていい。一直線じゃなくてもいい。」

「場を和ませること、笑わせることも。」

●デザインはカタチを変え続けていくもの。

「いきなり“清書”なんてしなくていい。まずは書いてみる、やってみる。」

「やってみて、失敗して、をたくさんやろう。」

「きっかけを自分で作って、試してみる。小さいことからでいい。」

「小さいことの積み重ねで実感する、体感できる。」

「続けることが大事。」

「賭ける。やってみる。」

「次はどうする?行動につなげてみよう。」

「現在地をいつも確認しよう。一回で終わらせないようにしよう。」

●そのままでOKだよ!

「自分がどうしたいのかを大切にしよう。まわりに振り回される必要はない。」

「自由でいいんだ。こだわりを手放したら可能性が広がる。」

「誰にとっても自分が主役。」

「自分はどういう状態を幸せだと感じるのか。自分の価値基準を大事にする。」

「どんな人になろうとしているのかを思い出す。」

「自分の得意やことや強みを認識する。生き方に自信が持てる。」

「頼っていい。相手にとっても気づきになる。」

●向き合う。受け入れる。

「否定は存在しない。どんなストーリーも妄想も受け入れられる。」

「こうしたい!を書き出す。見える状態にすると確認できる。」

「時折静かな環境に身多き、どうしたい?と自分に問いかける。」

「自分が熱中していることが変化しているかどうか、見直す。」

●自分を認める。

「過去の自分を認めよう。」

「人生は多様な解釈で成り立っていることを忘れないでいよう。」

「人生の痛いポイントを再編集してもらうと、癒される。」

「ライフレコードをかくと、自分で自分がわかる。」

●言葉にしてみよう。

「考えるだけじゃなく、言葉にしてみる。整理できて客観的に振り返ることができる。」

「言葉にして伝えたら、人やアイデアと出会える。共有できる。助けてもらえる。」

「言葉にすると、違和感に気づくことができる。」

●対話する。

「ゆるいつながりが大事。自分の本心を話せる関係に。」

「一期一会。でもその先にもつながりはある。」

「全く違う個性の人と本音で話してみよう。信じられない見方が生まれる。」

「人の見方を変えてみよう。」

「いろいろな人に聞いてもらおう。自己肯定感が持てる。」

「誰かに話そう。話せば情報が入ってくる。」

「人に話すと、他者の考え方や価値観に触れられる。自分にないアイデアが生まれる。」

「新しい気づきがうまれる。」

「家族と話そう。やりたいことや希望を共有することで助け合えるはず。」

「他者配慮」

●人生は変化していく。

「新しい自分のための武器をみにつけよう。」

「やってみたいことを行動に移そう。必ず何かが得られる。」

「チャレンジし続ける。あきらめない気持ちを持つ。」

「冒険していこう!できなかったことができるようになる。」

「ふだんと違うことをしてみよう。おもしろいことが見つかる。」

「ポジティブ思考でいこう。自然と良い方向に行くよ。」

「感動したら行動!ターニングポイントがある!」

「自分で選んでいる、選ばれている。」

●ライフデザインは魂の扉を開くとき。

「さまざまな人生があることがわかる。いろいろあっていい。違っていい。」

「別の扉をひらけば、好奇心が高まる。」

ー 仲間と応援しあうライフデザイン

●出会いは一期一会。

「言葉だけじゃなくて、一緒にその場にいる、空気を共有しよう。」

「出会いを楽しもう。」

「本気で向き合おう。でも、いつも本気じゃなくてもいい。」

●見守ること・寄り添うこと。

「“応援”なんておこがましい。」

「見ているよ。勇気づけるよ。」

「相手をなんとかしようとしない。」

「Good Job!そのままでいいよ。」

「戻って来れる場、安心できる場でありたい。」

「その人にしかわからないことがある。」

「関心を持つ。とにかく聞く。」

「無謀なアイデアも全部受け止める。」

「立ち往生しているときは背中を押すよ。」

「相談する・されるじゃない関係でいたい。」

「その人がもつ自発的な行動がいちばん大事。」

「好きになろう。」

●解決なんてしなくていい。

「アドバイスをするんじゃなくて、耳を傾けよう。」

「ほんの少しでも“次の一歩”を刻もう。」

「自分の経験にしばられない。」

「感じたことを素直に伝えてみよう。」

●自分にもできることを一緒に。

「おもしろがろう。自分にできそうなことで一緒に妄想しよう。」

「一緒にできることを探そう。仲間との新しい関係ができる。」

「制約を一緒にはずしてみよう。」

●関心を持とう。

「興味を持ったら、いろんな話が出てくる。」

「自分と違う考えの人も魅力。いろんな考え・生き方がある。」

●補助輪を外す感じ?

「ちょっと押す。推す。放っておかない。でも無理はいらない。」

「尊重する。異なる考え方に対して、違う視点で捉える。」

●共感しよう。

「ありのままを受け止めよう。」

「これでいいんだ!自分で自分にOKが出せる。」

「相手の気持ちに寄り添おう。」

「共感されると嬉しくなる。」

「否定しない。どんどん話してもらおう。」

「共感してくれる人がいる安心感。」

「自己受容と自己理解も大事。余裕があると意見を受け入れられる。」

●耳を傾けよう。

「その人の気持ちになって聞き切る!受け取ってもらったら何かが起きる!」

「聞いているとそれだけで元気になる。」

「いいアドバイスなんてできないけど、いつでも聴くよ。」

「安心して話せるように。話すことがたのしくなってくるよ。」

「この人だったら話そうと思ってもらえるようにしたい。」

「自分の考えを押しつけない。本人にしか歩めない道だから。」

「事実と意見を混ぜないようにしよう。」

「言い換える。言葉を紡ぐ手助けになる。」

「分析じゃなくて受容。素人として聴く。求められているのは共感。」

「I’m OKと思ってもらえるよう、良い聴き手になろう。」

●伝えよう。

「イメージしながら聞いて質問。リアル味が増して存在感が出てくる!」

「本心を届ける。嘘や見せかけは必要のない関係になれる。」

「印象を伝える。他人から見た自分に気づくことができる。」

「本音で伝えよう。」

「ほめあおう。モチベーションがあがるよね。」

「きいたそばから文字や絵にする。」

「なるべく自分を出す。自分の見直しにも役立つ。」

●おもしろがろう。

「興味を持ったら視野が広がる。」

「ワクワクポイントを探そう。自分も交わる気持ちが入る。」

「持っているものを出し合おう。豊かになる。」

「がんばらない。できときに、いつでも。そしたら長続きする。」

「束縛されずに自由に仕事をする。エネルギーが入ると思う。」

「俯瞰してパズルみたいに見る。自分と相手の境界線が消えてつながりが見える。」

●変化を楽しもう。

「安定が最良ではないと思える。」

「仕事にならなくてもすきなことはやろう。生きているのが楽しくなるよ。」

「自分のアイデアを伝えると視点が広がる、アイデアが広がる。」

●場があること。

「ふだん会えないいろいろな人と出会える。」

「ワークや食を介して話すとモチベーションが高まる。」